当たらずといえども遠からず:雖不中亦不遠矣

小菜鳥的時候寫各種「ビジネス文書」,雖然很認真,但常常被主管叫去碎唸:「亂寫一通!」

前輩湊過來看了一眼說:「難怪...」

「我很認真耶,你們只看一眼就開始挑毛病,到底有沒有仔細看?」

這些話再怎麼樣也只能放在心裡,實在沒勇氣說出來。後來前輩傳來參考文件,是整理好的「テンプレート、フレームワーク」。

  • テンプレート:template
  • フレームワーク:framework

這兩種方式不一樣的地方,可以參考這段解釋:

  • What's the difference between framework and template? A template is like a paint-by-numbers and a framework is more like a LEGO set.

仔細閱讀文件才曉得原來有通用形式、套路的,只是在各種情境的應用上,必須自己取捨要替代抽換的部份...啊,原來如此,還好那些話都放心裡沒說出口。

這個經歷讓我明白了,當自己經驗不足、能力不足的時候,先照著「フレームワーク」來操作,這並不是偷懶,反而能得到「当たらずといえども遠からず」的效果,可以大幅簡化、加速從思考到產出的過程。

「当たらずといえども遠からず」,雖不中亦不遠矣:

  • 当たらず:
    • 当たる + ず(ない)、予想通りにならない。 
    • 跟預想的不一樣。
  • といえども:
    • …といっても
    • 雖說…。
  • 遠からず:
    • 遠い + ない、遠くない。
    • 不遠。

「遠からず」這單字很剛好,在古語用法跟現代用法都有字,但意思及用法並不一樣。

在「古語辞典」可以查到「遠し・とほし」唸成「とおし」,「遠し・とほし」活用成「とほから」再接否定的「ず」。

日文的「古語、文語」類似我們熟知的文言文,跟現代使用的文法是不一樣的。

現在查一般通用、常用的字典會找到:「遠からず・とおからず:間もなく。 / 不久。」

「当たらずといえども遠からず」是「文語」例句,必須用「古語辞典」來解讀。

日文解釋是:「ぴったりではないが、大体は当たっている。」

  • ぴったり:
    • 少しの違いもなないようす。
    • 一點也沒錯的樣子。
  • では:
    • 助動詞「だ」の連用形「で」+ は、その状態によれば。
    • 在那樣狀態的話。
  • ない:
    • 感じ取れない。
    • 感覺不到。不是。
  • が:
    • 前のことと逆である。
    • 但是。
  • 大体: 
    • 全体のうちに大部分。
    • 全體中的大部分。
  • は:
    • 話すことの中心になるものを示す。
    • 談論的話題、主題。
  • 当たっている:
    • 当たる + ている。
  • 当たる:
    • 予想通りの結果になる。
    • 跟預想的一樣。
  • ている:
    • 動作の完了した状態がそのままたもたれている。
    • …的狀態。

大家可以到 YouTube 看看企管顧問的解說,感受一下「ビジネス文書」要注意的幾個細節:「仕事ができる人のメール文章

雖然「テンプレート、フレームワーク」可以快速產出成果,但並不是這樣就夠了,這畢竟是套路,如果遇到超出範圍的情境,很可能就沒辦法應對了。

熟悉、熟練之後,最好再補上必修的知識或常識,才能讓自己有能力逐步拆解,找到最合適的應對之道。

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